チャーリーとチョコレート工場

本当にようやくの思いで行ってきました、銀座は東劇まで!
レディースデイもあってか、公開されて結構経っているのに入るのに並びました。
久しぶりだ。映画で並んだの。
(銀座はほとんど指定席制になっているからね)





ポップコーンのバターの香りが充満している会場は結構広く、椅子も座り心地良し!
扉が閉まればポップコーンの匂いも気にならず。
(しかし、上映中は映画に集中するために食べ物を口に入れないkeroは館内でのポップコーン発売は禁止して欲しい)

と、まあ、劇場の話はおいておいて。

やってくれます、ティム・バートン!(拍手)
まずOPからワクワクさせられました。
チョコレート工場でチョコレートが製造させる様を見せているだけなのに、なんでワクワクするのかしら?と期待に胸膨らませ、チャーリーの物語へと続きます。
このチャーリーはご存知のとおり、ネバーランドでジョニーディップと共演した子役。ジョニーに見込まれただけあって、上手いわ、ほんと。
彼のちょっと哀れな、かといって悲愴していない演技が良かったな。

ストーリーは、天才パティシエのウォンカの計らいにより、金色のチケットを見事当たった子供には謎に包まれていたチョコレート工場の見学にご招待!のNEWSに世界中の子供たちが血眼になってそのチョコレート欲しさに買い占めていた。結果4人の個性的な子供と、最期に貧しいが運の強い(てか主人公だから)チャーリーが当選し、チョコレート工場の中を見学するが・・・。

と、まあ、こんな感じ。
脱力系日記だし。かなり適当ではあります。

今回の映画は出来るだけCGを使わずに撮影したとの監督の話があったが、え?どこまで実写?と目を疑うような完成度の高さ。流石ですよ、ティムバートン。
そして、ウンバ・ルンバ族がユーモアたっぷり!
全体的にシュールな上にブラックユーモアたっぷりなので、これはコメディとして徹していると思いきや、ラスト15分は不覚にもほろり。
ああ、あったかい映画だなあと思いました。

keroは中学年のときに一度「チョコレート工場の秘密」という本を図書館で借り、高学年になって再度借りた記憶があります。
話が好きだから・・・という理由ではなく、一度借りたのを忘れていてまた借りちゃったパターンです。しかも内容を今でも思い出せない。子供心にチョコレートという言葉に魅かれ、花に誘われる蜂のように、この本を借りたのだな。きっと。
また借りるのはしゃくだが、内容を忘れているのも嫌なので落ち着いた頃に借りてみようっと。
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by keronana | 2005-11-09 23:25 | 映画


主に映画と観劇の感想


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