ダ・ヴィンチコード

映画の日だったので、有楽町の日劇3で観た!
やっぱり映画観るなら、今は銀座付近かな。
渋谷だと妙に若い人たちで疲れるし、新宿は妙に映画慣れしてない人たちが集ってくるようで疲れる・・。単館はそんなことないんだけどね。





さてさて閑話休題ですね。

あんなに話題だった小説も未読のまま、行ってきんした。

ストーリーは小説を観ていなくても分かる。
分かるように作られている。
登場人物は少ないので、誰がどのポジションかと言うのは迷わなく覚えられる。
しかし膨大な情報量に付いていくのはやっとかも。

あとね、思ったよりバイオレンス。

結論
何を言わんか何をやらんかというのは理解できるものの、キャラのバックボーンが描ききれなかったのが残念。流石に時間が足りないのか?
でもそこでそれを生かすことによってキャラがたち、ストーリーをより確実な物にするので勿体無いなあと思う。
例えて言えば点と点が繋がって線になっているが、点が薄い。もっとサクッと刺してくれたほうが線がしっかりと結ばれるのに・・・。

試写会で失笑が起きたという映画。
失笑の真意はよくわからないけど、小説読んだ人には物足りないだろうなあ。

これを観て、小説が読みたくなった。

追伸:トム・ハンクスはやっぱり良い俳優だ!
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by keronana | 2006-06-01 23:53 | 映画


主に映画と観劇の感想


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