タイヨウのうた

d0037486_20184088.jpg行って来ちゃいました、タイヨウのうた

いやー、泣く泣くって評判の映画ですね。
今回は「泣き」を目的ではなく、やはり五朗ちゃん目当て。
(折角のレディースディ、「嫌われ松子」と悩んだくらいですから。今は笑いが欲しい。渇望)

でも五朗ちゃんはkeroの中では旦那さんにしたい男No1ですから~。
教師にしたい男No1だし、兄貴にしたい男No1って、なんでもいいんじゃ・・・。
てか教師じゃなくて上司だろ。



蓋を開けてみれば、感動する映画の王道だったんだけどね、観終わった後にはほんわかした気分にさせられました。淡い青春も感じながら。
観に行ったかいがありました。

太陽(紫外線)にあたれないXP(色素性乾皮症)という病に侵されている薫(YUI)と近所の高校生の孝治(塚本高史)のラブストーリー。
XPというテーマがテーマなんだけどに思いの外、観ていて重苦しく無い。
生とは!死とは!を全面的に押し出すでなく、人を恋する愛するってステキな事だねって映画。
それは男女に限らず、親子だったり友人だったり。
確かに脇役に五朗ちゃんと言う実力派もいたのだけど(!)

どこかの評論で「タイヨウのように注がれた愛情」って書かれていたけど、表現がぴったりです。
主人公に注ぐ愛。
主人公から注がれる愛。
太陽のようにあたたかで、幸せな気分になる。


またこの主人公がめちゃくちゃ歌が上手くて、可愛いんだ!

夜活動するストリートライブ(昼は出歩けないから)で彼女の歌が流れると聞惚れる。
演技ははじめてのようだけど、そのあどけなさが可愛い。

7月から連ドラになるみたい。
でも映画を薦めるなあ。

だって、ホントにいいもん。
透明感のある歌声は素敵です。
フジ月9ドラマ「不機嫌なジーン」の主題歌もこのお方。

興味がある方は、是非一度ご覧あれ。
無駄金にはなりやせんぜ。

泣いたって?
ええ。号泣です。
この映画の親子愛がぐっとくるのです。
親子愛のところは「泣いた」っていうよりも「涙がこぼれた」の方があってるかも。
(しかし、最近泣きすぎ。涙腺緩んでる事間違いなし)

しかもこの小泉徳宏監督、撮影当時は弱冠25歳。
そして長編デビュー作。
才能を感じます。
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by keronana | 2006-06-28 23:38 | 映画


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