愛と死の間で

シャンテシネ
レディースデイ

アンディ・ラウ主演

あんまり批判はしないようにしてきたけど・・・。
ちょっとこれはいただけないな。




アンディファンでなかったら暴動を起こしているかも。

あらすじとしては、
交通事故で妻を亡くした医者コウ(アンディ・ラウ)。
今まで残業・休日出勤は当たり前の仕事中心であったが故に妻を失ったと感じたコウは今までと一転し、時間に厳しい救急隊員に異動する。
ある日、妻と似たような交通事故現場に出くわす。
事故を起こした女性=ユンサムは、彼の亡き妻の心臓が移植された患者であった。
妻の心臓に対し体が拒否反応を起こしている彼女に、コウは亡き妻を想い、生前は出来なかった共に過ごす時間を望む。
ユンサムの旦那に自分がそっくりなのをいい事に旦那に成りすます。
そして喧嘩別れしたユンサムの旦那の変わりに、ユンサムに尽くす。死が訪れるまで。



というヒューマンドラマなのにCGを多用しすぎ。

●いくら顔がそっくりでも性格が違うだろう!別れたとはいえ夫なんだから気が付けよ!

●あ、気が付いていたの?ユンサム。てか気が付いていたことに観客は気が付いてないぞ。伏線くらいは付けよう。

●日本人が日本語で演技しているんだけど、棒読みすぎ。

●無意味にアート的な色彩使用。

総じて、無駄なカットが多い。
1時間半くらいだけど長く感じる。
こういった話は日本で放映するスペシャルドラマの方が泣けるかも。

ま、結局のところ、仕事にかまけずに大切な人のことも考えようって映画。
(え?そんな話?)
べたではあるけれど、着眼点は良かったので作り方に問題があるのではと思った。(って何様だか)
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by keronana | 2006-08-23 23:03 | 映画


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