カテゴリ:映画( 73 )

魔界転生

d0037486_19522127.jpg


ジュリーです。

1981年、故深作欣二監督です
2003年にも映画化されているようですが
今回はジュリーで。

衣装は辻村ジュサブローさん、豪華です


そしてまた似合うんだ
ジュリーの天草四郎さん

タイトルからして分かるように、天草四郎さんは江戸幕府の
敵方総大将(原作だと違うみたいだけど)
かなりの悪役です
なんて言ったって「魔界転生」だもんね

映画の時代背景に由るものなのだろうか、おどろおどろした
演出が80年代を物語ります

続きを読む
[PR]
by keronana | 2009-05-12 19:53 | 映画

RENT

ようやく見た
ようやく見たーーーーー!

RENTの映画版

随分と前に録画はしてあったんだけどね…むにゃむにゃ
ポテチ片手にミルクを飲みながら見た
ポテチにミルクは合うと思う、絶対マッチング

さて小さい自己主張(?)は置いておいて。

このRENT、プッチーニの「ラ・ボエーム」ってのを基につくってるみたい
このオペラ自体見たことが無い…
(オペラはちょっと苦手)

もっと読みたくなっちゃった…
[PR]
by keronana | 2009-05-10 00:45 | 映画

少年メリケンサック

クドカン監督作品

宮崎あおい主演

久しぶりに映画館はしごデイ


クドカンがミタニコーキばりにTV出演をしていたので
粗筋は大体わかるだろう

新人発掘部の契約社員がオファーしたのは25年前のパンクバンド
少年メリケンサックだった

これでもう80%終わり


だけど、そこはクドカンワールド
笑いの要素、くだらない要素がふんだんに盛り込まれている

出演しているオヤジ役者もたまらない
佐藤浩市、田口トモロヲ、木村祐一そして三宅弘城

このクセのある役者が本当にいい味出している。
ちょい役だけどヒットメーカーのTELYAを演じてる田辺誠一が
またたまらないオイシー役
その曲も「アンドロメダおまえ」笑
出てくるだけで笑ってしまう

パンクなんか大ッ嫌いといいながら珍道中する「栗田かんな」
宮崎あおいが可愛らしい
(オヤジ発言だな)

一瞬ドキッと胸をつく台詞もあったりとして
考えさせられたり、ニヤリ笑いで楽しんだりともう徹底した
エンターテイメントですわいな

なんか人生に行き詰まった時に見るとちょっと励みになるかも…
…って言い過ぎかッ?
[PR]
by keronana | 2009-03-11 23:48 | 映画

AUSTRALIA

観た。

バズラーマン監督
ニコールキッドマン・ヒュージャックマン
CMで流れているように今までのような御伽噺的な映像ではない

よりもっとリアルを求めた作品

内容もやや社会派(だからこそのリアルなんだけど)
オーストラリアの歴史には外せない人権問題が絡んでくる

ちょっと長く感じたけど、良かった作品かな
世界大戦の頃の話だから、日本が悪に描かれているのは
悲しいけど仕方のない事なのかな
でも描かれ方には抵抗を感じた

だけど、ヒュージャックマンの肉体美とアボリジニと白人の間に
産まれた子の純粋なまなざしには一見の価値あり!



惜しむらくは上演ギリギリに劇場に着くように計算したのに
チケット購入であり得ないほどの行列に阻まれて途中から入った事
って、自分のせいだってば!
[PR]
by keronana | 2009-03-11 22:21 | 映画

レオナルド・ディカプリオ

以前、映画を観る際にポイントとしておくことは
出演者、監督と記述した事がある


しかし、最近このお人の作品をとんと観ていない
避けているわけではなく、観たいんだけどね
存外早く終わってしまって…

と、言う訳で「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」も観たかったぁ
今現在上映しているのは北海道だけらしい
行けねー
ということでレンタルされるのを待とう



アビエイター(2004)
キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002)
ギャング・オブ・ニューヨーク(2002)
ザ・ビーチ(2000)
あのころ僕らは(2000)
セレブリティ(1998)
仮面の男(1998)
タイタニック(1997)
ロミオ&ジュリエット(1996)
マイ・ルーム(1996)
太陽と月に背いて(1995)
バスケットボール・ダイアリーズ(1995)
クイック&デッド(1995)
ギルバート・グレイプ(1993)


彼の演技を観るのが好きで、過去にこれだけ映画館で観ているのだけど、
一番良かったのは「太陽と月に背いて」かなぁ
美少年キャラの魅力満載だよ
(少年って年じゃないか)

作品的に好きなのはしつこいけどロミジュリ
あれはバズ・ラーマン、本当に素晴らしい作品だよ!
ディカプリオは当然ながら、クレア・ディンズも可愛らしかった
(LDとDVD、二つも持っているもの~)


ちなみにアジア系で言えばNo1のアンディラウが出演していたインファナルアフェアの
リメイク版のディパーテッドはまだ観てないス
スコセッシ監督以降、あんまり観たい作品て感じではないんだよね…
ハリウッドの大作って感じの物ばかりで…食指が働かない…

でも今回は久しぶりのヒットになりそうだったんだけどな
はい、レンタル待ちます。
[PR]
by keronana | 2009-03-10 02:12 | 映画

レッドクリフ

d0037486_21565353.jpg

ようやっと

ようやっと観ることが出来ただよ



かっけー。
観に行って大正解!

あの迫力は大画面ならでは
時間さえ許せばもう一度観たいと思える作品


三国志は未読
でも諸葛孔明や劉備は知ってるその程度の知識
あとは故事くらい

そんな無知でもハマる

中国映画の代表的な監督、ジョン・ウー。
香港映画では男たちの挽歌が有名だが、
ハリウッドでのM:I-2は言うまでもない

魅せ方が流石
唸ってしまうほどだ
あんだけアクションシーンがあるのにワイヤーは多用していないそう
だからリアルな戦いを楽しむ事ができる


あぁ、だから映画はやめられない



年明けはK20行きたいな

結局、金城武ッス
[PR]
by keronana | 2008-12-31 21:47 | 映画

奇人たちの晩餐会

1998年のフランス映画
上映当時、面白いから絶対観てみてと勧められた作品だけど、フランス映画ってだけで食指が動かなかった

晩餐会というタイトルから中世のアンニュイな映画と思ってた
コスチュームもの
けだるいなあ…。


おもいっきり現代劇だった


テンポや漂う空気は確かにおフランス映画だったけど、フランス映画が苦手な人でも入っていきやすい映画

内容はthe おフランス。
大笑いってより嘲笑かな

あ、思い出した。
「シニカル」
この言葉が一番しっくりする映画

人を小馬鹿にする人を皮肉った映画
でも最後にきっちりとオトしているんだけど。

こういうフランス(欧風?)ユーモアが解せる人には面白いかも
kero的にはアメリカ風なユーモアは苦手だけど、こういうユーモアは面白いというより…
何をユーモアとするかで、人格が分かってしまいそうで怖いね


ま、そこまで深読みすることのない映画ですけど
[PR]
by keronana | 2008-11-03 11:39 | 映画

笑える映画

って何だろう。

まあ好みによって様々だけど…
ウッディアレンなんかオススメですぜ

スカッ~~!って出来る映画、ヒーローもんかね
勧善懲悪?
「よっ!待ってました」的な
桃太郎侍?

ハハハ
時代劇かー。
笑える映画とはちと違うけどね。
[PR]
by keronana | 2008-11-02 20:34 | 映画

パコと魔法の絵本

ようやく観に行けたパコちゃん。
池袋でのレイトショーだったせいか、客の入りもマバラで集中して観ることが出来た。

物語は舞台とほぼ同じ。
かつて観た舞台を映画化した作品のように落胆せず、これに関しては笑いの要素、泣きの要素が舞台同様ふんだんに盛り込まれていて、尚且つ、映画特有の奥深さ(スケールの大きさ)で観る者の感動をさらっている気がした。

勿論、客が自由に解釈する芝居とは違って、編集によって製作者の意図が見えてしまうのは仕方のないこと。
それを加味したとしても、良い映画だったなー。
タオルハンカチを持って行って正解。

ただキムラカエ○のシーンだけはちょっと興醒めだな。映画版、阿修羅城の瞳の阿修羅を思い出してしまいましたわ。
[PR]
by keronana | 2008-10-16 09:18 | 映画

注目の映画

って、行ったところで観に行かないかもしれないけど。
(過去のブログを観ると一目瞭然)

まあ、何度も上がっているパコちゃんはとりあえず置いておきます。
これはもう絶対なので。
はい。
それはもう。


その次に観たい映画。
それは11月公開予定の「RED CLIFF
三国志を描いたスペクタクル映画。
久しぶりの金城君にも大注目です。
また何と言っても可愛らしいヴィッキー・チャオ。
彼女を観に行くといっても過言ではないです。
(とかいって少林サッカーとか観てないけど…)

コスチュームものが好きな人にはたまらない映画だろうなあ。
なんていっても三国志だし。


久しぶりに観に行ける様にちょっと頑張ってみようかな。
時間的というよりか精神的?
メンドクサガリ?笑
[PR]
by keronana | 2008-08-10 02:04 | 映画


主に映画と観劇の感想


by keronana

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
芝居/舞台
映画
その日の出来事
takarazuka
kimono
camera
FOOD
Blythe
Frog
東のエデン
旅に出る
昔話
生長日記
雑談
未分類

以前の記事

2015年 10月
2012年 10月
2012年 04月
more...

ライフログ

お気に入り









検索

タグ

(23)
(15)
(11)
(11)
(9)
(8)
(8)
(4)
(3)
(2)
(2)
(1)

その他のジャンル

ブログパーツ

  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧