カテゴリ:映画( 73 )

パコと魔法の絵本

まえにも告知した「パコと魔法の絵本」

お気に入りの中島哲也監督という事もあるけど、ちょっとこれは楽しみだわい。
想像以上じゃよ!

エキサイトに絵文字がないことに後悔!
ワクワクマークだよッ!
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by keronana | 2008-04-29 18:22 | 映画

笑う大天使

を深夜枠で放映していたので見てみた。

・・・・・・。

半狂乱になりますよ?
いやいや、漫画のよさがまったくもって活かされていないストーリーに笑えた。

まずお嬢様の制服が品なさ過ぎデス。


あ”あ”あ”あ”あ”~ッ!
何をしてくれたんですかー!?
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by keronana | 2008-04-06 01:21 | 映画

映画監督

映画って結構出演者とか監督とかで観てしまう。

監督は
 ティム・バートン監督

 バズ・ラーマン監督

の二人かなあ。
ティムは「ナイトメアー」から観てる。
でも今回の「スウィーニードット」は見逃した。
やや怖し。

バズ・ラーマンは「ダンシングヒーロー」の赤いカーテンシリーズから観てた。
でも三部作※で終わってしまった。
新作観たし。


※ダンシング・ヒーロー
 ロミオ+ジュリエット(レオナルド・ディカプリオ、クレア・デーンズ)
 ムーラン・ルージュ(ユアン・マクレガー、ニコール・キッドマン)
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by keronana | 2008-04-04 02:44 | 映画

映画人生

映画を見るのが好きです。

金が無い学生時代は映画というものは家で見るものと思ってた。
よくテレビで放映しているやつ。

それが、親元を離れてはじめて勤めたのはのどかな片田舎。
そこでの生活の時間つぶしと目をつけたのが映画鑑賞。

いわゆるシネコンみたいなところで王道の映画ばかり見ていたけど、その魅力にトリコになってしまった。あの頃はデミムーアのスカーレットレターとかウィノダライダーの若草物語とか。
いわゆるハリウッド映画系ですな。


その内に日頃の現実逃避に持ってこいと、渋谷の単館にまで足をのばすようになった。

そんな時に出会ったのがトレインスポッティングや天使の涙。
こうしてイギリス映画や香港映画にはまっていく・・・。
 イギリス映画→ユアン・マクレガー、ロバート・カーライルなど
 香港映画→アンディ・ラウ、ウォン・カーウァイなど

フランス映画だけど、そんな中異彩を放っていた作品がロストチルドレン、後にアメリを生みだす監督の作品。
d0037486_2257373.jpg
画面全体が黒く、ファンタジーというにはかなりダークな感じ。
ファッションが確かゴルチェで、はじめはファッション目当てに行った映画だったんだけどね。独特の世界観についていくのがやっとでした。
作品を通して低音のオルゴールのような音が流れているので、意識が遠くなったのもこの映画がはじめてかなぁ。

そして転職先で同じく映画好きの上司と出会い、98年99年と怒濤の映画祭りになっていく。
映画自体も98年はとても粒ぞろいの作品ばかりだったなー。
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by keronana | 2008-03-21 22:28 | 映画

できれば

ウォン・カーウァイ監督の「マイ・ブルーベリー・ナイツ」

金城武主演の「死神」

を近日中に観に行きたい。




よし、観に行こう。
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by keronana | 2008-03-15 23:03 | 映画

ペネロピ

d0037486_23341072.jpg観に行ったよ~。

呪いをかけられてブタ鼻をもった女の子、ペネロピの話。
可愛いよう。
クリスティーナ・リッチが可愛いよう。

ジェームズ・マカヴォイがめちゃんこカッコいいよう。
(やっぱりイギリス人)
(keroはイギリス人に弱いのか?)

内容はメルヘンのようであり、ファンタジーでいてピュアなラブストーリーであり。
いやぁ、素敵でした。

また衣装が可愛いのぅ。
とても好きな世界観でした。
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by keronana | 2008-03-15 22:52 | 映画

魍魎の匣

京極夏彦原作。
魍魎の匣。

キャスティングは前作映画「ウブメの夏」と大方同じ。
だけど作り方は全然違う。

実相寺監督は原作の作風を幻想的な映像に仕立てた。

今回の映画はただの猟奇的殺人にしか画かれていなかったのが残念。
前作とのキャラとも原作ともあまりにも違う。映画監督が何を画きたかったのが不明。ストーリは面白いけど、原作が面白いからだけであって脚本力とは違うかな。
という事で一回観れば充分かなぁ。 
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by keronana | 2008-01-20 09:24 | 映画

タロットカード殺人事件

d0037486_0192796.jpg一見、アガサ・クリスティ。
でも実はウッディ・アレン。

このブログを書き出してからウッディ・アレンの映画を観ていないけど、実は好き。
観始めるまではアメリカ映画はあまり好きではなかったので、敬遠していたけど馬鹿のように映画に浸った時期があって、その頃に観たらハマッた。

アメリカ映画だけど、アメリカ映画っぽくない。
まぁ、打倒ハリウッドみたいだけど(^^;)

ウィットに富んだ台詞まわし。
イギリス映画のような雰囲気が好きなのだ~。

オススメにもあるように「ギター弾きの恋」はちょっと切ない恋物語。
といって、男の愚かさを描くあたりはくぅ~っ憎めねぇってなるわけだ。

さてと、今回は前作「マッチポイント」同様舞台をイギリスに移しての作品『タロットカード殺人事件』
ヒロインはこれまた前作同様スカーレット・ヨハンソン。
んで、ウッディ・アレンが手品師。ヒュー・ジャックマンが連続殺人犯の容疑者。

スカーレット演じるサンドラは学生のジャーナリスト。ウッディ演じるシドの奇術に参加しているとあの世でスキャンダルを耳にしたジャーナリスト、ジョーが出現。
今起きている連続殺人事件、遺体の側にタロットカードが置いてあることから俗に「タロットカード殺人事件」と新聞をにぎわしている事件。その真犯人が、英国貴族のピーター・ライモンであることをサンドラに告げる。サンドラは真相を暴こうとピーターに近づくも、どんどん魅かれていく。

的な。

ウッディ・アレンの真骨頂。
グロいシーンは一切ないです。サスペンスコメディがお好きな方ならゼヒゼヒ観ていただきたい作品です(^^)v
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by keronana | 2007-11-19 23:26 | 映画

胸キュン(笑)映画

そりはブリジットジョーンズの日記でもモデルになったMr.ダーシー。
オースティン原作の「プライドと偏見」

keroが好きなのはコリン・ファースがダーシーの映画「高慢と偏見」が好きなんだけど、この間キーラ・ナイトレイの「プライドと偏見」を観たんだけど、そのダーシー役マシュー・マクファディンにもグッときてしまった(^^;)
貴族にしては垢抜けていない感があるんだけどね。

いやぁぁ、それにしても切ないねええ。
kero的にはこのダーシー、かなりポイント高い。

正統派恋愛映画ですな。
keroもたまには恋愛映画もみるのだ。
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by keronana | 2007-11-04 21:19 | 映画

さくらん

d0037486_1554769.jpgようやく観にいけた~。
お気に入りの写真家「蜷川美花」が初監督。
音楽は「椎名林檎」。
出演者に土屋アンナ、菅野美穂、椎名桔平、永瀬正敏、月船さららとあっちゃあ観るしかない!

極彩色の映像が容赦なく観るものを圧倒する。
そしてゴージャスな出演者がストーリーを盛り立てる。
「吉原炎上」などと違って、現代的な映画であることは間違いない。時代考証がされてないかと思いきや、よく花魁に使用していた柄が見られたり。現代的に蜷川美花の写真を転写した反物をしようしたりとゴージャス極まりなし。
生け花も凄く個性的で素敵だし。
まあ、特筆すべきなのはやはり色彩美だけど。

内容は・・・ゴージャスな出演者が災いしたのか、一人一人のシーンが短くて登場人物が異様に多い・・・・。まあ、ストーリーには邪魔にならないんですけどね・・・。長塚圭史も一瞬出てきたし・・・もったいない。
なんとなく「真夜中の弥次さん喜多さん」を思い出してしまった。
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by keronana | 2007-04-22 16:21 | 映画


主に映画と観劇の感想


by keronana

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