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SHIROH

ようやく台風の日のリベンジになったゲキ×シネ第三弾「SHIROH」をパルコ劇場まで観に行く。
昨年末、帝国劇場で大好評を博した舞台を映画化。
益田四郎時貞(上川隆也)と天草四郎(中川晃教)のふたりの「SHIROH」率いるロックミュージカル。そう、あの島原一揆のSHIROHなのである。

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by keronana | 2005-08-30 23:55 | 映画

八ヶ岳

行ってきました八ヶ岳。

天気も良くて最高の旅行日和。
ただし、私の体調は絶不調。
わかるんです、乗り物に苦手な者には・・。
この日乗ったらやばいって。直感的に。
案の定、乗って直ぐに具合が悪くなり、ひたすら睡眠睡眠。
ひたすら干し梅干し梅。
小さいころから乗り物には弱かったので、乗ったら直ぐに寝れる体制になれるのがすごいと我ながら関心。ものの5分もせず爆睡でした。
野比のび太と呼んでください。
まあ、寝て覚めたら観光名所に着くってのもオツです。
いつも他の人から「道順教えて?」と聞かれても答えられないのはこういう理由があるのです。

寝てしまえば酔うこともないので着いたら、カメラ片手に勇んで山へ向かいました。
良かったら見てくださいね~(^^)
keronanaphote
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by keronana | 2005-08-30 00:31 | その日の出来事

エドモンド

青山円形劇場 A席33列

行って来ました。エドモンド。
ちょっとした縁でチケットを入手したのだけど、演出は長塚圭史。
最近違った意味で有名になったけど、彼の本領が発揮された舞台。

舞台は人種問題も絡めつつ人間の深層心理に迫る彼独特の世界観に、はじめて長塚作品を観た人に「ダーク」と言われてしまった。
う~ん・・・あれをダークと言うならば他の作品の立場はないかも(^^;)

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by keronana | 2005-08-26 22:55 | 芝居/舞台

日本酒

最近、映画&舞台にご無沙汰なので、ちょいと趣味の話を。
Keroは日本酒好きである。
一~二合で幸せを味わえるお手軽な者です。
つまみにカマ焼きとか御浸しとか煮物、そして美味しいお酒があれば極上の幸せ。

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by keronana | 2005-08-24 19:38 | FOOD

We will Rock You!

とうとう行ってしまいました!Queenミュージカル!
新宿コマ劇場 ヘ列70番。
当然クイーン世代ではないから、行くのを渋っていたんだけど
ちょっとした事から行ける事になったWe will・・。
友よ、ありがとう。

さてさて、舞台のほうはクイーンの名曲にのせて物語が進んでいく感じ。
年代も30代後半から40代またはそれ以降が多かったかな?
クイーンの曲を知っている人ならばはまること請け合い。
知らない人にはギャグが半分くらいしか通じないのでそこまでははまらないかも。
でもガリレオ役の男の人の歌唱力がすごい!
またまた惚れた!
ヒロインのスカラムーシュ役の声質が低くて、ガリレオがかなり高音で上手いハーモニーを醸し出していた。
中川君や井上君のような高音はあまり得意ではないのだけれど(なぜなら媚びている様に聞こえるので・・汗)この人はやはり上手い。
結構満足していた日本のミュージカルもこれを目の当たりにすると、精進が必要と言わざる得ない。
いやあ、ホントに歌に迫力負けしてしまいました。
ストーリーのほうは陳腐といやあ陳腐。
これは歌を聴きに行くようなものだわさ。

ネタバレ
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by keronana | 2005-08-18 23:26 | 芝居/舞台

姑獲鳥の夏

ようやっと観に行きました。
TOEI
金曜日だというのにぱらぱらとお客さんは入っていたようだ。
いよいよ来週までの上映なので焦っているのか!?私を筆頭に・・・・!

「この世には不思議なことなど何もないのだよ、関口君」
冒頭より京極堂(堤真一)の声で始まった映画は実相寺監督の色に染まっていた。
実相寺監督作品は「D坂の殺人事件」で初めて知り、映像美に惚れ込んでしまった、監督さんである。今、TBSのウルトラマンマックスでも特別監督をされるとの話をきき、云十年ぶりかでウルトラマンを堪能している。
と、余談。
閑話休題でした。
さてさて、今回の映像も美しかった。
音楽も独特の雰囲気で彩られ、ますます京極堂の世界へと誘ってくれる。
まあ、難を言えば、この独特のゆるい空気が眠気にリンクする瞬間が時折あったのが辛い。
己の匙加減か。
梗子・涼子役の原田知世がなかなか凄い。
どちらかといえば主役クラスの人選に?だった。でも観てみると「これもありか」と思わせるけど、原田知世はずばりハマッていたように感じた。
原作も十年前の作品なのでもう一回読み返さないと詳細を思い出すのが難しいけれど、うまく2時間でまとめたと思った作品。(全作を読みきっていない俄ファンである。しかし、京極さんが出演されていたけど、まあ、まるまると...いえ、ずいぶんと体格よく...)

賛否両論はあるだろうけど、阿修羅城の瞳のCGを見せられた後では褒め言葉しか出てこないかも...。
確かに演出が過剰だった場面も否めないけど、私はアリだと思いました。
とにかくもう一回観ないと...。
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by keronana | 2005-08-05 21:43 | 映画

RAHMENZ GOLDEN BALLS LIVE

お初、ラーメンズ。
観たいみたいと以前から思ってもなかなかチケットが取れないライブ。
前回のアリスは見事玉砕でした。

実はハマッたのは今年になってから。
なんとまあ遅咲きなファンでしょう!
気にはなっていたんですよう。
前から。
そう、椎名林檎のPVからかなあ。(←小林賢太郎のみの出演じゃん)
でも観るまでには至らなくて...。
小さいファンでした。ホント。
でも観に行ってわかった。
すごいよ、ラーメンズ!
こんなにシュールな迫力は今までに感じたことないです!
重鎮のシティーボーイズくらいかな?
彼らはすでに達観している感もあるけど。
すでに舞台上は片桐仁の描いたセットで客席を圧巻している。
しかも今回は初の試みということでラーメンズ以外の出演者が3人ほど。
この方たちもラーメンズの二人に対して引けをとらないほどのクセ者。
なので尚更ラーメンズ色というものが濃厚なとんこつスープのように感じられた。
でも飲むとあっさりみたいな?
ちょっとクセになる味です。
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by keronana | 2005-08-04 12:35 | 芝居/舞台


主に映画と観劇の感想


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