タグ:阿佐ヶ谷スパイダース ( 11 ) タグの人気記事

アンチクロックワイズ・ワンダーランド

1年ぶりの阿佐ヶ谷スパイダース
本多劇場。

昼の映画同様、ムムムなお芝居

この話は主人公である作家の虚像なのか、それとも現実なのか・・・
入り組んだ世界

メビウスの環のようにどちらが表なのか裏なのかさえ
理解できない。

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by keronana | 2010-02-04 03:20 | 芝居/舞台

SISTERS

d0037486_03722.jpgパルコ劇場。
長塚圭史×パルコプロデュース作品
オリジナル作品は三回目。

いずれも家族を題材としている。
初回の「マイ・ロックンロール・スター」は既に6年前。
はっきり言ってその頃の記憶が薄れているが、自分にとっても初長塚作品だった。
この後に阿佐ヶ谷スパイダースを知る事になる。

あ、また余談を・・・。

数々のネタバレ
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by keronana | 2008-07-27 21:48 | 芝居/舞台

阿佐ヶ谷スパイダース『失われた時間を求めて』

個人的に滅多に降りる機会の無い「両国」にベニサン・ピットは存在する。
電車の中でお相撲さんがいる。
道を歩くと普通にお相撲さんが歩いている。

地元では味わえない非日常を楽しみました。



さて、阿佐ヶ谷スパイダースプレゼンツ
『失われた時間を求めて』

一般発売ではチケットが入手できなかったので、最も入手困難な劇団と言うのは本当だったのかと実感した。
そんな芝居。

1時間40分。
休憩なし。

最近3時間とかの作品が多かったので、久しぶりに気合が入る。


劇場は下北沢にある「スズナリ」の大きさよりやや大きいくらいか?
そこにパイプ椅子が隙間無く置かれ、観客がぎっしり詰められてた。

ちょっと予想はしていたけど…。

180人くらいの収容はホントにスズナリ以来か?
ちょっと睡魔に襲われた記憶が蘇る。

ちょうど席の列も同じくらい。
いやだなあ。
嫌な予感がするんだけど…。


予感的中。
多分、1/3くらいは寝てしまった気がする。



内容的には精神世界の中に在るようなそんなパラレルワールドが繰り広げられる。
たぶん。
言いたいことは要約して、「すべての人間は幸福を求めている。これには例外がない。その手段がいかに異なっていようとも、みなこの目的に向かっている。意志は、この目的に向かってでなければ、一歩も前へ進まない。これはあらゆる人間の、みずから首をくくろうとする人に致るまでの、あらゆる行為の動機である」byパスカル 的なことだったのかな。

感想が的外れかもしれないけど。

許してちょ。
他の方のブログを見ても、やっぱり意味がわからぬよ。


そう。
メビウスの輪。

人生とはメビウスの輪なのだ。
出口を見つけるも見つけないも自分しだい。

そんな感じでよい?…微笑
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by keronana | 2008-05-18 02:31 | 芝居/舞台

阿佐ヶ谷スパイダース

次回作
「失われた時間を求めて」
ベニサン・ピット

3人プラス奥菜恵



次々回作(パルコ劇場プロデュース)
「SISTERS」
パルコ劇場

松たか子 鈴木 杏 田中哲司 中村まこと 梅沢昌代 吉田鋼太郎


となります。
いや、単にワシの記憶から逃れそうだったからメモっておいたまでぢゃ。
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by keronana | 2008-04-28 00:31 | 芝居/舞台

ドラクル

Bunkamuraシアターコクーン
D列16番
通路挟んだ横には、なんと中村勘三郎さんが観劇しておられました。

長塚圭史さん作・演出
主演:市川海老蔵、宮沢りえ、勝村政信、市川しんぺー他(←おい!)

バイオリンなどの生演奏で重厚に始まったドラクル。
OPの舞台の幕であるカーテンがスクリーンに映し出されて、ゆっくりと左右に開く様がとても斬新に感じられた。

物語は語り部であるブランシェ(山崎一)から始まる・・・。
「きっと貴方方はこんな話は馬鹿げているとお笑いになるかも知れない」
こんな調子。

TDLのホーンテッドマンションを思わせる重々しさ。
青白く舞台が照らされている・・。そして語り部の膨大な台詞の量は観客を一気に物語へと引き込ませるには充分だった。

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by keronana | 2007-09-09 23:47 | 芝居/舞台

少女とガソリン

阿佐ヶ谷スパイダース「日本の女」「はたらく男」に続く暴走シリーズの第3弾「少女とガソリン」が下北沢のスズナリで上演された。
観る予定なかったんだけどね、やはり気になってサ、結局行ってきちまいました。当日券もすごい行列。それもそのはず。スズナリだもん。100人はさすがに収容出来るのだろうけど‥。
中は真っ赤なビニールに囲われ、また緊張感高まる。最近、おとなしいのしか観てなかったからなー。心臓が激しく鼓動する。

ある寂れた町を立て直す計画があがり、賛同者と反対者がいがみあう。当然、我らがヒーロー中村まこと率いるメンバーは反対する立場。
記念イベントを阻止しようとあの手この手を考える。その中、心の支えであるアイドルがイベントに呼ばれる事を知り…。

中が狭いから、出演者と目があう。
美少女アイドル〈ミポリン〉を囲んで、コンサートさながら歌うシーンがあるんだけど、苦笑。やべ!イケテツと目があった気がする。微苦笑以外できねーッ。
などとなかなか飽きない展開。やはり狂気の末のシーンもあり、目を開けて見ていられないが、終わってみれば今回も親子の話だった。

じんとくる物語。
終りよければすべて良し。
さすがは長塚圭史の真骨頂。
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by keronana | 2007-06-16 22:05 | 芝居/舞台

イヌの日

本多劇場 14時開演
G列13番

阿佐ヶ谷スパイダースPRESENTS、作演出に長塚圭史。
今回は再演です。

出演者=内田滋、劔持たまき、八嶋智人、村岡希美、美保純、中山祐一郎、伊達暁、長塚圭史ほか

久しぶりにアサスパだ。
しかも今回は再演。だけどkero的には初見。
期待と不安に胸をふくらませながら、雨の中、下北沢に向かう。

続きを読む(ネタバレ注意)
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by keronana | 2006-11-19 19:12 | 芝居/舞台

アジアの女

新国立劇場 小劇場
休日のチケットが即完売だったので、花金(古い?)の夜にひとりで寂しく見てきました。

作・演出  長塚圭史
出演    近藤芳正、富田靖子、岩松了、菅原永二、峯村リエ

近未来の東京は大震災に見舞われ、街のあちらこちらが崩壊していた。
或る日、作家の一ノ瀬(岩松了)が街の片隅で暮らしている昔の編集者、竹内(近藤芳正)を訪ねてきた。そこでは精神的な病に侵されている妹の麻希子(富田靖子)と一緒に半壊した家に住んでいた。
その兄妹を手助けする警官の村田(菅原永二)、ボランティア活動に熱心な鳥居さん(峯村リエ)が絡み、複雑な人間模様が描かれる。

ちょっとねたバレ
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by keronana | 2006-09-29 22:00 | 芝居/舞台

桜飛沫  -阿佐ヶ谷スパイダース-

すっかりご無沙汰していた舞台カテゴリ。
ようやっと行ってまいりました。
今年初ですね。
初舞台。
ひゃ~、もう2月なのに。

今回は阿佐ヶ谷スパイダース時代劇第二弾の「桜飛沫」に行ってきました~!
阿佐ヶ谷スパイダース公式サイト

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by keronana | 2006-02-11 20:40 | 芝居/舞台

エドモンド

青山円形劇場 A席33列

行って来ました。エドモンド。
ちょっとした縁でチケットを入手したのだけど、演出は長塚圭史。
最近違った意味で有名になったけど、彼の本領が発揮された舞台。

舞台は人種問題も絡めつつ人間の深層心理に迫る彼独特の世界観に、はじめて長塚作品を観た人に「ダーク」と言われてしまった。
う~ん・・・あれをダークと言うならば他の作品の立場はないかも(^^;)

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by keronana | 2005-08-26 22:55 | 芝居/舞台


主に映画と観劇の感想


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